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Last updated: 2008.01.03  

Title_Yellow_Globe

ようこそ,Climate Experts (ClimeX) の Web へ.このサイトは,地球温暖化問題(気候変動問題)を, 経済活動の中に包含していくことのみが,この問題への解決への唯一のプロセスと考え, 温暖化問題規制を実際にビジネス活動の中に戦略的に活かしていこうとする人々のために,作成しているものです. いずれ,同じ考えを持つ専門家たちのコミュニティーの場となることも想定しています.ごゆっくりお愉しみ下さい.


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What's New

2008.1.3: あけましておめでとうございます 【今年から新しい時代です】
2008年は,人類がみずからの CO2 排出に制約を課す時代の到来です.単に京都議定書の約束期間が始まったというだけでなく,これは 2050年グローバル半減(先進国は 1/4 への)パラダイムシフトなのです.加えて言えば,2050年は通過点にすぎません.
わたしは,自分なりのアプローチでこの問題に取り組んできたつもりですが,今年は,先進的なカーボンオフセットプログラムと,中国運輸モードのシナリオ分析スタディーを軌道に乗せ,自分の活動の幅を より実効性のあるところへ 拡大していこうと思っています.同じ方向性を向いている方は,いっしょにやっていきましょう.
Climate Experts というより私個人の年始のあいさつの 年賀状 を作成しました.よろしかったら,ごらんください.
Climate Experts には,白川さんが参加して,ますます強力になっています.

2008.1.3: PEARカーボンオフセット・イニシアティブ設立
だいぶ経ってしまいましたが,「PEAR(ペア)カーボンオフセット・イニシアティブ」を,昨年の8月に設立しました.コンサルタント会社である Climate Experts とは別組織の事業会社です.いわゆるソーシャルベンチャーですね.
わたしのビジョンや専門性をいかんなくつぎ込んで,世界のどのカーボンオフセットプログラムよりもすばらしい構想を有していると自負しています.ちょっと先を行きすぎて,まだこれからカーボンオフセットが動き出そうという日本にとって受け入れられるかどうか... が,懸念材料ですが... (基本的な誤解のある類似サービスが出ています)
排出権の新たな活用,CDMで動いてこない貧困地域や需要側のプロジェクト,日本の技術移転プロジェクトの実現化など,新たに可能となったプログラムCDMをどんどん動かしたいと思っています.
加えて,日本の市民の消費行動に大きな変革をもたらすプラットフォームとなるべく仕組んでいます.
あとは,同じ考えをしていただく企業の方の協力があれば,動くことができます.ご関心のある方は,ぜひ,ご連絡下さい.

2008.1.3: CO2 ゼミナール 【コラム】
コラム に,CO2 ゼミナール を 更新しました.またもや長らく更新していなかったので,一年分をいちどにアップいたしました.
いろんな視点から温暖化問題を考察していますので,ぜひお愉しみいただけたらさいわいです.辛口のコメントなどもあります.
今回から,ときどき 川村美穂子さんのすてきなイラストが加わることになるかもしれません.これもお楽しみを.最初は,2007年10月号 です.


2007.12.29: 杉山君の部屋
都合により,杉山君の部屋は閉鎖することになりました.


2007.1.6: RSS
このページを,RSS 対応といたしました.といっても,なんでもRSS! というサイトを利用させていただいているだけです.それに,ページそのものが RSS のような感じになっているので,あまりメリットがないかもしれませんが...


2007.1.1: 新年あけましておめでとうございます 【今年もよろしくお願いします】
Climate Experts にとって,5度目のお正月となりました.山本さん,上野さん,久保さん,原さん とメンバーも増え,佐々木さん,松浦さん,榎堀さんなどともいっしょに仕事をするようになっています.
Climate Experts というより 松尾個人の 年賀状 を作成いたしましたので,ご覧いただけたら幸いです.
いままでのコンサルタントとしての仕事以外にも,私個人の活動の範囲を広げていきたいと思っていますので,もしご賛同いただけるようでしたら,ぜひサポートしていただきたくお願いいたします.できるだけ早い段階で,みなさんにご披露したく思っています.

2007.1.1: CO2 ゼミナール 【コラム】
コラム に,CO2 ゼミナール を 更新しました.ながらく更新していなかったので,一年分以上をいちどにアップいたしました.
いろんな視点から温暖化問題を考察していますので,ぜひお愉しみいただけたらさいわいです.

2007.1.1: 1月の出張のお知らせ 【中国】
1月は,1/11 から 1/14 まで中国能源研に出張いたします.

2007.1.1: 川柳と狂歌 【おあそび】
温暖化川柳/狂歌 を更新しました.ずっと前にもらっていたのに,遅くなってすみません...


2006.10.14: 出張予定
これから年末にかけて,出張が立て込んでいます.現時点の予定を記しておきましょう.かなりの田舎に行かない限り,メールへのアクセスはできると思います.
あるいは Skype(Skype 名は naoki_matsuo)か,海外にいるときの電話 (+423 663 113574) も OK です.FAX (020-4622-0189) も,どこにいてもメールで受け取れますので OK です.

  10/15 (日) − 19 (木)   中国 山西省
  10/24 (火) − 28 (土)   中国 北京
  10/28 (土) − 30 (月)   岩手県 葛巻
  11/03 (金) − 20 (月)   ケニヤ ナイロビ
  12/17 (日) − 22 (金)   中国 北京

Book_Cover

2006.9.04: An Inconvenient Truth
アル・ゴアの著書であり,かつ映画にもなっている「不都合な真実 (An Inconvenient Truth)」のサイトにリンクしました(上記).日本では来春上映のようですので,ぜひご覧ください.も出ています. Earth in the Balance(邦訳: 地球の掟 − 文明と環境のバランスを求めて)もそうでしたが,彼はすごいですね.ぜひ一度お読みになることをお勧めいたします.

2006.9.04: 希有壮大な構想
いま,希有壮大な構想を練っているところです.
そのうちに,ある程度具体的なものとなってくる目処がたったら,みなさんにご披露いたしますので,しばらくお待ちください.


2006.4.17: 温暖化川柳/狂歌の募集 【ちょっとひといき】
温暖化川柳/狂歌 を募集したいと思います.ぜひ,ふるって応募ください!
Nasu Issa

早速送ってもらった人もおられたので追加しました (2006.4.18, 4.23, 4.29).


2006.3.24: 人材の募集 【温暖化専門家】
Climate Experts Ltd.では,新たに PDD などを執筆する専門家 (もしくはセミ専門家) を募集することにしました.この世界で,ビジネスの現場で専門性を伸ばそうと,働いてみたいと希望される方は,お申し出ください.募集要項は,こちらのページ をご覧ください.アルバイト的なケース,企業からしばらく出向して専門性を身につけたいという方がおられたら,その場合もご相談を受け付けます.

2006.3.23: コンサルタントの現場から 【京メカ情報プラットフォーム】
京メカ情報プラットフォームの Web 「コンサルタントの現場から」のページ に掲載されました.よろしかったらご覧ください.


2006.3.19: 3月の出張のお知らせ 【タイ】
バンコクにやってきました.Global Sustainability and Regional Diversity というワークショップで CDM の話をするためです.最近の急速な PJ 実施状況と,製品 CDM の話をしようかと思っています.メールか下記の電話で連絡がとれるはずです.3/25 に日本に戻ります.

2006.3.19: Skype の導入
Skype を使うことにしました.海外にいても,無料で電話?ができます.Skype名は,naoki_matsuo です.わたしのメールアドレスで検索していただいても見つかるはずです.

2006.3.19: PHS のメールアドレスの変更
あまりにスパムが多いので,PHS のメールアドレスを,naoki_matsuo@dk.pdx.ne.jp に変更しました.
なお,スパム対策の基本は,Web に直接メールアドレスを挙げないということです.このアドレスは,ソースコードでは naoki_matsuo & # 64 ; dk.pdx.ne.jp と書いてあります(途中の空白は無視してください).アトマークを使わない tip technique ですね.

2006.3.19: オフィスの住所変更
3/31 に,いままでの築地オフィスを,701号室から,1002号室に移ります
(〒104-0045 東京都中央区築地 1-10-11 RATIO 1002).おいでになる際には,ご注意ください.


2006.1.02: あけましておめでとうございます 【今年もよろしくお願いします】
Climate Experts にとって,4度目のお正月です.年賀状 を作成いたしましたので,ご覧いただけたら幸いです.
いままでなんとかやってこられたのも,みなさんのお力添えのおかげです.どうもありがとうございました.今後も,温暖化問題のプロフェッショナルとして,みなさんにニーズに合うサービスを提供していきたいと思っていますので,よろしくお願いいたします.

2006.1.02: 1月の出張のお知らせ 【ブルガリア+ロシア】
1月 16日の週と,23日の週とは,ブルガリアとロシアに出張します.メールにはアクセスできると思うのですが...

2006.1.02: オフィスの場所 【築地へどうぞ】
ながらくさぼっていました 築地オフィスの案内のページ を作成しました.地図は未完成で,とりあえず リンクでごまかしています.お近くにお越しの際には,お立ち寄りください.おいしいお店もいろいろあります.


2005.12.02: シナリオ分析スタディー 【ありがとうございます】
おかげさまで,「温暖化に付随する不確実性をどう評価し,企業戦略に結びつけていくか?」という点に関する 下記の エネ研・TC+ES とはじめるマルチクライアントスタディーは,説明会に 40 社程度のご参加をいただきました.すでにお申し込みをされている企業も数社あります.どうもありがとうございました.
説明会に参加されていない企業の方でも,内容に関してすこし詳しく知りたい... という話がありましたら,わたしにメールいただくか,エネ研の柳さんにご連絡いただけたら,ご説明いたします.連絡先は,プロポーザル をご参照ください.

2005.12.02: COP/MOP 1 開催 【モントリオールにやってきました】
11月 26日からモントリオールにやってきました.もちろん,COP 11 & COP/MOP 1 に参加するためです.思い起こせば,わたしが最初の温暖化の国際交渉に参加したのは,INC 10 で,議定書への第一歩となる COP 1 の二回前の交渉会議でした (COP 1 の準備会合でした).隔世の感がありますね.
モントリオールで何が決まりそうか... という点に関する私見に関しては,「モントリオール・マンデート?」 をごらんください (専門家間で賭けをしています).
会議は,無事にマラケシュアコードの採択が済み,きょうからさまざまなイシューに関するコンタクトグループが動いています.先進国の次期数値目標,新設 HCFC22 プラント CDM,JI 関連,COP から CDM 理事会へのガイダンス などですね.個人的には,ベラルーシュの提案なども気になるところです (自主的に 1990年水準の 95% の目標をかかげ,議定書の先進国の仲間入りしようとしています).

今回の出張は,そのあとで一週間,ブラジルのサンパウロに行きます.したがいまして,日本戻るのは,12/20 (火) の予定です.

2005.12.02: 海外携帯 【Global SIM の導入】
今回から,海外用に GSM の携帯を持つことにしました.グローバル・SIM ということで,日本以外でしたら わたしがほぼどこに出張していても

+423 663 113574

でつながるはずです.ただ,電話に出られる状態とは限りませんので,E-mail の方が確実でしょうか.ちなみに FAX 番号の 020-4622-0189 は,FAX の内容が E-mail でわたしのアドレスに送られてくるシステムになっていますので,わたしがどこに出張していても到着するはずになっています.


2005.11.07: 2年越しの Web 更新です 【おまたせいたしました】
忙しさにかまけてさぼっていました Web の更新を,またすこしずつはじめようかと思っています.たいへん長らくお待たせいたしました
2年間のあいだにいろいろありましたので,一度に行うのはむつかしいので,すこしずつ行っていきたいと思います.またおつきあいください.
最初は,エネ研・TC+ES とはじめるマルチクライアントスタディーのご案内です.温暖化戦略において大きな障害となっている「将来の不確実性」に関して,豊富な経験を持つ専門家によるシナリオ分析を行います.
もうひとつは,ナットソースJapanレターに掲載されている「CO2 ゼミナール」です.たまっていた二年分を一挙公開いたします.

2005.11.07: 温暖化に内在する不確実性をどう読むか?【"Multi-Client Study" のお知らせ】
京都議定書が発効し,モントリオールでの COP/MOP 1 間近,第一コミットメント期まで あと二年程度となった今でも,(1) いままでのビジネスを継続する,(2) 温暖化規制などに対応する,(3) 温暖化の新しいビジネスを行う,という三つのビジネス上の視点において,温暖化問題に内在する不確実性はけっして小さくはありません.それが理由でなかなか行動に移れない企業も大きいでしょう (上司の方を説得できにくいという側面もあるようですね).
わたしのように,十数年,国際交渉をみてきたり分析してきたものにとってみても,この問題はかなり複雑であり,そう簡単に全貌を把握し,かつその中から適切な情報を抽出することは,簡単ではないと感じられます.
したがって,わたしの Climate Experts は,エネ研,TC+ES という強力なパートナーを得て,この大きな点に(できるだけ定量的な形で)メスを入れ,不確実性が大きいものの,それをきちんとリスク評価できるだけの分析を,マルチクライアントスタディーという形で行うこととなりました.
詳細は,プロポーザル をご依頼いただければ幸いです.われわれの専門性をいかんなく発揮し,日頃 疑問に思っているところ,普通は気がつかないけど 実は非常にインプリケーションの大きなところ などに焦点をあてた「役に立つ」スタディーにするつもりです.一度,ご検討いただければ幸いです.
11月 22日 (火) の 3:30 PM に,エネ研で説明会を開催いたします.ぜひご来訪ください.

2005.11.07: CO2 ゼミナール 【コラム】
コラム に,たまっていた二年分を一挙公開いたします.すこし古くなった情報もありますが,いろいろな側面から温暖化問題を斬っていますので,お楽しみいただければさいわいです.


2003.11.07: 1年が経過しました 【どうもありがとうございました】
昨年 9 月 1 日に,IGES を辞し はじめた Climate Experts ですが,いつのまにか,1 年 2 か月が経過しました. ビジネスという意味でも順調で,たぶん,クライアントの方々にも,喜んで頂ける仕事ができてきたのでは... と 思っています.講演やキャパシティービルディング系の活動も,かなり広範に行いました (研究活動も継続中です). 支えて頂いたみなさんに感謝しています.本当に どうもありがとうございました!
その間,世界最初の CDM methodology 承認 (AM 0001) などの実績に加え, US Policy の in-depth review,方法論の expert desk reviewer などの UNFCCC プロセスへの寄与なども 行うことができました.
今後とも,日本のステークホルダーの方々にとって,コンパスのような役割を果たすことができたら... と 願っています.今後とも よろしくお願い致します.

2003.11.07: 巨星 墜つ 【森田恒幸さんを偲んで】
温暖化問題の世界に燦然と輝いていた森田恒幸さんが急逝されました.彼のご冥福をお祈りすると同時に, 彼の遺志を分かち合いたいと思い, 森田さんを偲ぶサイト を,作成しました. 彼とかかわりがあり,その貴重な体験を分かち合いたいと思われる方は,ご寄稿ください. 最初は,西岡さん の文章を載せています.

2003.11.07: NHK の What's on Japan 【NHK BS-1】
NHK が,海外向けに発信している BS のプログラム "What's on Japan" で,温暖化に対する日本の企業の取り組みが,その中の 8 分間の特集プログラムとして放映されます. 最初の CDM を実施する INEOS が,温暖化に関するビジョンと戦略を持った企業として登場します. 韓国蔚山での validation の様子も出ると思います.NHK BS-1 で,
11 月 9 日(日) 3:30−4:15 (AM), 9:00−9:45 (AM),11 月 10 日(月) 21:00−21:24
の放映です.外国におられるかたは,NHK World TV で,
8 日(土)の 23:10−23:55,9 日(日)の 4:05−4:50,10:00−10:45,14:15−15:00
に放映される予定です(英国では Japan Satellite TV で,11 月 9 日(日) 5:45−6:30).
よろしかったら,ご覧下さい.主音声は英語で,副音声が日本語です.

2003.11.07: Taka 平石 さんの部屋 【Climate Experts たちの部屋】
Climate Experts たちの部屋 に, 平石さんに書き物を寄せていただきました. 「持続可能開発についての随想」 というもので, 平石さんの UNEP をはじめとした豊富な経験がにじみ出ている佳作です.ぜひご覧になって下さい.

2003.11.07: 温暖化と EMS 【JAB 報告書】
JAB ((財)日本適合性認定協会) の Web に,飯岡さんと行った調査報告書がアップロードされました. ISO14001 の環境マネージメントと温暖化問題のことを扱ったものです. 資料集の温暖化概説も,たぶん,興味をもっていただけるかと思います.

2003.11.07: ロシアの適格性に関して 【NEDO 報告書】
NEDO の Web に,UFJ 総研,田辺さんと行った ロシアや東欧諸国の GHG Inventry 整備状況に関して行った 調査研究報告書がアップロードされています.ロシアが排出権取引制度 (JI も!) に参加できないかもしれない... ということは, 十分に認識しておく必要があるでしょう.いまなら対策が打てる... ということでもあります.

2003.11.07: JIQ 【CDM Methodology】
Joint Implementation Quarterly の 10 月号 (JIQ No. 3 2003) に,INEOS Fluor の CDM プロジェクトに関する解説が載りました. 上記からダウンロードできます.

2003.11.07: CO2 ゼミナール 【コラム】
コラム に,CO2 ゼミナール を 更新しました.
  bullet 2 CDM PDD テンプレートの改訂に関して (2003.09)
  bullet 2 CDM のアカウンティング方法の考え方 (2003.10)
お愉しみいただけたらさいわいです.

2003.11.07: 学生向け CDM 合宿体験記
8 月末の週末に,二日間にわたって,大学院生向けに,CDM に関する合宿を行いました.幹事の國田さんが, その 報告 を書いてくれました. 喜んでもらえたようなので,また,ときどき行いたいと思っています.

2003.11.07: リンクの修正
いくつか切れていた画像のリンクを修正致しました.


2003.08.13: CDM 新方法論 世界最初の承認! 【CDM 方法論】
CDM 理事会 第10回 会合 において, 世界最初の CDM プロジェクトの方法論が 2件 承認されました.ようやく CDM が本格稼働し始めたというわけですね. そして,その 世界最初に承認された方法論のひとつ (NM 0007) が, わたしの作成した方法論です. 5 年前頃から ベースラインの研究を行ってきた成果とも言えるでしょうか.もちろん プロジェクト参加者である INEOS の方々のサポートがあってはじめてできたことです. CDM Web サイトの 新方法論のページ から PDD は ダウンロードできます.意図的に (オーバースペック的に) 120% のものとしていますが (どこからも文句が付けられないように いろいろな工夫を入れています), ご参考になる点も多いと思いますので,よろしかったらご覧下さい.PDD そして 新方法論 の書き方の ひとつの 見本となるかと思います. なお,このプロジェクトは,これから validation に移る最初のプロジェクトとなります (承認された方法論が使えないと validation ができないのです).
なお,わたしは CDM 新方法論の desk-reviewer も担当しています.CDM 理事会の下部組織である Methodology Panel への ,専門家としての インプットが役割ですね (もちろん自分が関わったプロジェクトのレビューはできません).

2003.08.13: 将来の国際的枠組みに関して 【パブリックコメント】
パブリックコメントのページ に,経済産業省の産業構造審議会 環境部会地球環境小委員会 の「将来の枠組みの構築に向けた視点と行動」に対するパブリックコメントを行いましたので,それを添付します. 条約交渉を 10 年以上みてきたわたしとしては,190 か国近くが参加している現状スキームの中で, どのように現状の枠組み進展させていくべきか?を考えるべきかと思っています. 発展途上国や米国には,とくに京都議定書である必要はありません (が,気候変動枠組条約の枠内であるべき と思っています).

2003.08.13: GHG ユニットの移転に関わる曖昧なポイント(追加) 【コラム】
コラム に,GHG ユニットの移転に関わる点,特に,発展途上国が CER などの GHG Unit を獲得・移転することができるかどうか?という点に関して,個人的な解釈を追記しました.これは, CDM を実施する上で,重要なポイントとなります.

2003.08.13: CO2 ゼミナール 【コラム】
コラム に,CO2 ゼミナール を 久々に更新しました.たまっていたため,一挙に 8 本掲載します.
  bullet 2 企業からの排出量測定 ― 自主的 or 規制下? (2003.08)
  bullet 2 CDM 新方法論について (2003.07)
  bullet 2 EPA の政策措置における成功の要因 (2003.06)
  bullet 2 米国の温暖化政策について (2003.05)
  bullet 2 ベースライン「方法論」について (2003.04)
  bullet 2 霞ヶ関流考え方と温暖化政策 (2003.03)
  bullet 2 CDM PDD の役割 (2003.02)
  bullet 2 モデルや見通しの結果の読み方 (2003.01)
お愉しみいただけたらさいわいです.

2003.08.13: Climate Experts 情報の更新
ビジネスメニュー に, CDM PDD 関するファイル を 追加・加筆修正いたしました. CDM の手続きや PDD を理解する文章としても,お役に立つのでは,と思っています.
また,略歴 も改訂致しました.

2003.08.13: ペーパー 【New Publications】
New Publications のページに, CDM の方法論に関するペーパー "REALIITY AND DEVELOPMENT OF THE CDM BASELIINE SETTIING ― Making Baseline Procedures Credible and Workable" と, CDM の過去の交渉からのインプリケーションに関するペーパー "CDM IN THE KYOTO NEGOTIATIONS: How CDM Has Worked as a Bridge between Developed and Developing Worlds?" の改訂版を アップロード致します.英文ですが,どちらも CDM に興味をお持ちの方には,お役に立てると思います.
また,同じページに掲載中の 「日本の国内政策措置ポートフォリオ提案」 のサマリーの英語版 "A Proposal of Domestic Policies and Measures Portfolio to Address Climate Change Mitigation in Japan ― Strategic Institutional Design for Entities to Enhance their Capacities in Business under the Carbon Constrained World (1,106 kB)" も作成致しましたので, ご興味があればご覧下さい (外国の方におすすめ ?!).

2003.08.13: 1 万カウントに向けて 【記念品贈呈 (フォワード?の提供)】
おかげさまで,いつのまにか,カウンタの番号が,9,300 になりました.もう一息で 10,000 です. そこで,ちょうど 10,000 番目をゲットされた方には,記念品として,CER を 10 トン分 差し上げます. もっとも,まだ発行されていないので,発行されるようになってからですが... ただ,検証が必要なので,その 10,000 の数字の入った画面のコピー (JPEG ファイルで結構です) を お送り下さい.

2003.08.13: 小規模 CDM のファンド情報
あるインドの人が,小規模 CDM に関して,新しいファンド情報を日本のステークホルダーに知らせたいと言ってきました. 彼の コンセプト (821 kB) に興味のある方は,コンタクトを とってみられるのもいいかもしれません(わたしはその内容にはまったく関わっていません).


2002.09.01: Climate Experts 本格稼働 【IGES から独立】
松尾が,4 年半 勤めた(努めた?務めた?)IGES から独立し,9 月から 新しい(甘えの許されない)環境にて 再出発することになりました.先行きは,日本の国内制度よろしく不透明ですが,今後とも,よろしくお願いします.
Climate Experts の 名前,ロゴ,新しい名刺 などに関する ページ も作成しました.

2002.09.01: Mailing List の作成 【フォームメールの設置】
この Web を有用と感じて頂けるひとのため,ページを更新した場合に,メールでお知らせすることにしました. ご希望の方は,フォームメールのページ から,お知らせ下さい. このフォームメールは,その他の連絡事項や意見などを送っていただくのにも活用して頂けます.

2002.09.01: Site Map の設置 【目次】
遅くなりましたが,Climate Experts の Web を一覧できる Site Map を 設置しました.「目次」として,ご利用下さい.

2002.07.30: ついに Climate Experts の Web 稼働開始.
IGES の卒業研究(?)としての 「国内政策措置ポートフォリオ提案」 の執筆に手間取り, また,html 言語を一から勉強したり,けっこうデザインにこだわったりしたため, 予想以上に期日を要してしまいました.もっとも,この Web サイトは, まだまだ未完成で,徐々に充実させていく予定です.いましばらくお待ちください.
Climate Experts の活動に関しては, Opening Address のページをご覧ください.

過去の What's New は, 旧い What's New のページ



《 情報更新に関するお知らせについて 》

フォームメールのページ を用意しました.ただ,Climate Experts の Web 更新情報は,メール管理の煩雑さから取りやめさせていただきたく思っています.ときどき,このページに ご来訪ください.フォームメールは,ご連絡に用いていただくことができます.

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