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Last updated: 2003.11.07  

What's New の履歴

What's New

2003.02.09: 地球温暖化対策としての排出権取引制度と排出権市場 【New Publications】
(株) 政策総合研究所の 総合政策提案誌 「新政策」 特集号 『地球温暖化対策への技術開発』 2003年版 (2003年 1月) に, 「地球温暖化対策としての排出権取引制度と排出権市場」 というタイトルで 書いた原稿のドラフトを, New Publication のページ に 掲載しました.

2003.02.09: 排出権取引の初期割当においてコンセンサスを得るプロセスについて
むかし,RECLAIM という排出権取引制度において,規制当局が,いかにしてステークホルダー間の コンセンサスを 形成しながら,初期割当問題に立ち向かったか,という点に関する 示唆に富む Web ページ を 転載しました. 日本における 今後の制度設計において 参考になさってください.

2003.02.09: CDM 理事会 第 7 回会合での合意?への懸念
CDM 理事会は,1月 20,21日に開催された 第 7 回会合 (EB 7) 報告 (para. 8) において,
The Board agreed to clarify that when a project activity proposes a new methodology, in accordance with paragraph 38 of the CDM M&P, a DOE is to check whether documents are complete and shall, without further analysis, forward the new methodology to the Board for its review and approval. After approval of the methodology by the EB, the same DOE, or another DOE, shall undertake the validation of the project activity in accordance with the CDM M&P.
としています.このうち,わたしが 太字 にした部分が気になっています.UNFCCC 事務局に確認したところ, without further analysis とは,文字通りの意味だ,という返答でした.もし,OE が,受け取った PDD の中の 「新しい方法論」 の部分を,「そのまま」 理事会に送るということになると,「できの悪い(承認されない)」 ベースラインやモニタリング方法論の場合(ありそうですね), それだけで 最大四ヶ月の時間をロスしますし,CDM 理事会側に大きなロードがかかります.
もっとも,OE がそれまでに(コンサルテーションにならない範囲で)本当に 新方法論を「チェック」できないかどうか? という点は,この文章からは,明確ではありませんので,わたしの杞憂に終わればいいのですが...
それから,小規模 CDM のベースラインなどの方法論や, 各 OE 候補の対象とできるプロジェクトの スコープ なども,掲載されています.

2003.02.09: COP 9 は Milan に
今年,イタリアにおいて,12月 1日から 二週間の会期で行われる COP 9 は,(COP/MOP 1 になるかどうかは なお 不透明ですが) シンクなど さまざまな重要事項の決定する節目の COP のひとつとなります.その開催場所ですが, Milan の Fiera Milano で開催されることが 決定しました.見本市が開催されるところですね.

2003.02.09: 市場のリンケージと CERs の役割
Point Carbon の発信している EU の 排出権取引に関する無料の週間情報誌 Europe Weekly の 2 月 7日号 に,将来の排出権市場において,市場側からのリンケージの可能性として, CERs の役割に関して記載したコメントを載せました.本当は,政策当局側からも,リンクを図ってもらいたいと 思っているのですが...

2003.02.09: In-Depth Review of US Policy
気候変動枠組条約の重要なプロセスとして,各国は, 国別報告書(通報)を 3年おき程度で提出して,その 詳細審査 を受ける, ということになっています.わたしは,いままでの 3回の通報において, 1回目は カナダ, 2回目は NZ の 詳細審査チーム一員となりましたが (なぜかアンブレラグループばかりですね), 今回,なんと US の 詳細審査に携わることになりました (US NC3 は 10 MB あります). それも,「政策措置」パートが担当です.責任が重い...ですね. 2月の最後の一週間,ワシントン DC に行ってきます.

2003.01.27: CDM IN THE KYOTO NEGOTIATIONS 【New Publications】
CDM IN THE KYOTO NEGOTIATIONS ― How CDM Has Worked as a Bridge between Developed and Developing Worlds と 言うタイトルで,京都交渉(およびその後)において,いかに CDM が,先進国と途上国の 間の認識の狭間を揺れ動いた結果の産物であり,言い換えると,両者のブリッジとなってきたか, という点を著したペーパーを, New Publication のページ に 掲載しました.

2003.01.27: 講演など
直近ですが,1/29(水)− 30(木) に,大阪歴史博物館での CDM ワークショップ で話をします. 大阪近辺の方でお時間のあるかたはいかがでしょうか? 経済産業省の事業で無料です. テクノファ にお申し込み下さい.
2/12(水)− 13(木) には,東京で話をします.こちらも CDM 関連です.ご希望の方は, JACO に お申し込み下さい.
その他,2/16(日) には,環境監査研究会,3/24(月) には,テクノインフォメーションシステムズ のセミナーで 話をすることになっています.

2003.01.01: New Year's Greetings 【明けましておめでとうございます】
新年のごあいさつのページ」に, 京都メカニズム(特に CDM)元年 たる 2003 年という年になるにあたっての Climate Experts としての ご挨拶を載せました.年賀状ですね.ご覧頂ければ さいわいです.

2003.01.01: FS における CDM Baseline Business Menu 【新しいビジネスメニュー】
ビジネスサービスのページ」に, CDM プロジェクトの「ベースライン設定」あるいは「プロジェクトデザインドキュメント (PDD) 作成」の 「ビジネスメニュー」 に,フィージビリティースタディー段階における ベースラインスタディー・メニューを追加いたしました.追加性 その他において,ベースラインの とりあえずの スタディー として,専門家の知見を必要とされる場合には,お知らせ下さい.

2003.01.01: まともな議定書の作り方 & 国産化ベースライン・ルール 【Climate Experts たちの部屋】
Climate Experts たちの部屋 の 杉山大志さんの部屋に, 杉山君が いつもながら斬新(?)な 新しい文章を寄せてくれました. 今回は 2 回分で,「まともな議定書の作り方 ― 京都議定書の失敗を繰り返すな」 と 「ベースライン・ルールを国産化すべし ― クリーン開発メカニズムの上手な育て方」 です.

2003.01.01: 排出権価格の予想にあたって 【コラム】
CO2 ゼミナール に, 将来の排出権価格を考える際,どのような考え方を行うべきか,という点を書いた文章を載せました. ご参考になさってください.

2003.01.01: CDM PDD Web サイト 【コラム】
コラム の, 「CDM PDD のすすめ」に関する文章に,既存の PDD などの情報をダウンロードできる Web サイト情報を書き加えました. PCF,Senter,DNV,KPMG,TUV,SGS,フィンランド政府 です. ぜひ,勉強にお使い下さい.

2003.01.01: GHG ユニットの移転に関わる曖昧なポイント 【コラム】
コラム に,GHG ユニットの移転に関わる点で, マラケシュアコードにおいては,曖昧なまま残されている点を,少し 整理してみました(解釈がいくつか分かれる点です). ご自分の理解を深めるのに お使い下さい.

2003.01.01: CDM 概論 【New Publications】
OECC の会報に寄稿した, 「クリーン開発メカニズムとは? ― 新たな南北間のチャンネル」というタイトルの文章を New Publication のページ に 掲載しました. CDM の全貌を把握するのにお使いいただければ さいわいです.

2002.11.23: CDM Baseline / PDD Business Menu 【新しいビジネスメニュー】
ビジネスサービスのページ」に, CDM プロジェクトの「ベースライン設定」あるいは「プロジェクトデザインドキュメント (PDD) 作成」を, ビジネスとしてはじめるにあたって,その「考え方」なども記した「メニュー」を 作成しました. 「ベースラインの実際」 をお知りになりたい方は,プロジェクト参加者も,Operational Entity になろうとされる方も ご参考になる点が多いように考えて作成致しましたので,ぜひ ご覧ください. 具体的なフィーなどをお知りになりたい場合,別途 ご連絡頂ければさいわいです.

2002.11.23: COP 8 の報告 【国際的枠組みの新たな動き ?!】
たいへん遅くなりましたが,New Publications のページ に, インドにおける COP 8 の報告 をリリースします.
11/28 の IGES /GISPRI による Post-COP 8 Seminar では,専門家として,役所の人とは異なった 視点での発表を行う予定です(未申込の人は,まだ受け付けてくれるかもしれません←未確認). 11/29 には,テクノインフォメーションのセミナーで話をします(浜松町).

2002.11.23: RPS 法などに関するコメント 【パブリックコメント】
電力会社に対する新エネ導入義務+グリーン証書取引 となる いわゆる RPS 法 および バイオマス日本総合戦略骨子対して, コメント を行いました. これらは,温暖化政策や排出権取引(特に RPS 法)とも 関係が深い考え方ですので, ご参考になさってください.

2002.11.23: 地球温暖化のインパクトのとらえかたについて 【コラム】
CO2 ゼミナール に, 地球温暖化問題のインパクトってどのように考えるべきだろう?という点に関して,短いながらも少し書いてみました. 温暖化固有の点を強調しましたので,みなさんも少し考えてみて下さい.

2002.11.23: CDM プロジェクトデザインドキュメントについて 【コラム】
CO2 ゼミナール に, CDM を行う上で欠かせない「プロジェクトデザインドキュメント」を作成するにあたって,注意すべき点を考えてみました. ベースラインが重要だと言うことですね.

2002.11.23: ビジネスモデル 【New Publications】
2002年 10月に出版された 日経エコロジーおよび日経ビジネスの共同特別編集版に, 「炭素制約下社会の新ビジネスモデル ― 京都議定書が企業に与える影響」というタイトルで, 執筆したものを New Publication のページ に 掲載しました.

2002.11.23: CDM と ビジネス【New Publications】
エネルギーフォーラム 10月号 に, 「CDM 実施をどう捉えるか? ― 炭素制約社会におけるビジネスモデル」 というタイトルで,執筆したものを New Publication のページ に 掲載しました.

2002.11.23: IPCC の本当の役割について 【New Publications】
以前,RITE NOW に書いた「IPCC 第 3 次評価報告書の意義 ― 科学から政策へのインプットのあり方」に関して,TAR (第三次評価報告書)にかかわった経験から 書いたもの,および そのドラフト を,New Publication のページ に 掲載しました.

2002.11.23: 排出権取引の理念と実際 【New Publications】
以前,昭和シェルの Quality という環境啓発広報誌 (140号) に, 「排出権取引の理念と実際 ― 環境規制?それとも新たなビジネス機会?」 というタイトルで,一般向けの排出権取引の解説を書いたものを, New Publication のページ に 掲載しました.

2002.11.23: カナダ政府の新しい気候計画 【日本にとっても示唆?】
2002年 12月に 批准決議を行うとみられるカナダ政府は,11/21 に, 新しい Climate Change Plan for Canada を発表しました. 日本と同じように,step-by-step アプローチをベースに「餅の絵」を描いています.
加えて,国外での削減や過去の努力を認める形での 大規模排出源対象の国内排出権取引制度導入 (協定=契約 をベースにした目標設定)を,はっきり謳っているという点で, 興味深いものと言えるでしょう.税金などの手法とのリンクも考えられているようです. (政府による 最低 10 Mt の排出権購入も考えられています). タイムフレームがまだ明確ではありませんが(排出権取引は 2005年頃 導入見込みのようですね).

2002.11.23: カーボン・クエスト 【おあそび】
ある人が,おもしろいもの を作ってくれました. リラックスしたい人は,ごらんください. 書いてあることが全部分かれば,あなたもこの道の専門家?!

2002.11.23: 現れ方を変えてみました
Internet Explore をお使いの方はお気づきかもしれませんが,ページがかわるときの新しいページの「現れ方」を 少し変えてみました.いかがでしょう?気に入って頂けましたでしょうか?

2002.10.21: COP 8 に参加してきます
松尾は,これから COP 8 に参加するため,ニューデリーに二週間,出張いたします. 一日早い 22 日には,世銀 PCF の専門家会合にも参加してきます. 帰りましたら,11/28 の Post-COP 8 Seminar において,COP および サイドイベントなどの報告をいたします. 申し込みは,IGES あるいは GISPRI をご覧ください.

2002.10.20: ベースライン設定に関する世のなかの動き 【Market Info】
Market Info のページ に, CDM などの『ベースライン設定問題』が,どのようになってきているか,という点の概要を記しました. 先日,参加した GHG Protocol Initiative の Baseline Taskforce 会合の結果と,PROBASE の Review Board Meeting の参加報告もつけておきました(辛口報告です).
なお,Climate Experts は,近々,CDM プロジェクト参加者のために,Baseline を設定するビジネスのメニューを アップロードいたします.以外と知られていない『ベースラインというものの「捉え方」』も説明いたしますので, いましばらくお待ちください.

2002.10.20: 京都議定書をどう進化させるか? ― もっと良い議定書をつくろう 【Climate Experts たちの部屋】
Climate Experts たちの部屋 の 杉山大志さんの部屋に, 杉山君が なかなか含蓄のある 新しい文章 を寄せてくれました. 私自身も,第 2 コミットメント期以降の国際フレームワークの発展のあり方には,いろんな考えが ありますので,そのうちに詳しく書きたいと思っています(簡単なものは コラム に記しています).

2002.10.06: 排出権市場の発展形態 ― 市場のリンケージ 【コラム】
CO2 ゼミナール に, 排出権の市場としての将来の発展形態に関する考察を載せました.将来,排出権市場が, 発展していく各種「シナリオ」のイメージをつかんでください.

2002.10.06: 国際ワークショップ参加のすすめ 【コラム】
コラム に, 日本に(というか日本的考え方の殻の中に)閉じこもっていないで,刺激を受け,いろいろ考えてください, という意味で,排出権などの国際ワークショップに参加しましょう という文章を書いてみました.

2002.09.16: 国内措置ポートフォリオ提案アップロード 【 PDF 版 出来ました】
New Publications の部屋 に, 国内政策措置ポートフォリオ提案の PDF 版をアップロードしました.少し重いですが,かなり力を入れて作りましたので, お持ちでない方は,ぜひ,ダウンロードして,ご覧下さい.デザインその他は,LaTeX を用いた手作りです.

2002.09.16: 山口 Ken'ichiro さんの部屋 【Climate Experts たちの部屋】
Climate Experts たちの部屋 に, 二人目の Expert として,MRI の山口君が おもしろい読み物を寄せてくれました. 第二弾も期待できるかな?

2002.09.16: Publication List 掲載 【いままでの仕事】
Publications List のページ に,いままで, どのようなものを書いたかをまとめてみました.
けっこういろいろありますね.

2002.09.16: 講演のお知らせ 【テクノファ & 土木学会】
テクノファの CDM ワークショップ で, CDM に関するレクチャーをします.10 月 17日,18日の二日間,みっちり,CDM を追ってみますので,よろしければ ご参加下さい.
また,9 月 25日には, 土木学会・地球環境委員会の研究討論会 の「地球温暖化に関わる CDM/JI 事業の展開における土木の役割と可能性」 において,基調講演を行います(北海道大学).
もう遅いかもしれませんが, 京都リサーチパーク でも,9 月 18 日に,講演を行います.

2002.09.01: Climate Experts 本格稼働 【IGES から独立】
松尾が,4 年半 勤めた(努めた?務めた?)IGES から独立し,9 月から 新しい(甘えの許されない)環境にて 再出発することになりました.先行きは,日本の国内制度よろしく不透明ですが,今後とも,よろしくお願いします.
Climate Experts の 名前,ロゴ,新しい名刺 などに関する ページ も作成しました.

2002.09.01: Mailing List の作成 【フォームメールの設置】
この Web を有用と感じて頂けるひとのため,ページを更新した場合に,メールでお知らせすることにしました. ご希望の方は,フォームメールのページ から,お知らせ下さい. このフォームメールは,その他の連絡事項や意見などを送っていただくのにも活用して頂けます.

2002.09.01: Site Map の設置 【目次】
遅くなりましたが,Climate Experts の Web を一覧できる Site Map を 設置しました.「目次」として,ご利用下さい.

2002.09.01: 杉山大志さんの部屋 【Climate Experts たちの部屋】
Climate Experts たちの部屋 に, 最初の Expert として,杉山君が,たくさんの書き物を寄せてくれました. なかなか考えさせられる力作揃いです.

2002.09.01: CDM PDD フォーム発表 【Market Information】
Market Information に,先日 発表された CDM の プロジェクトデザインドキュメントや,第 5 回 CDM 理事会関連情報を載せました. コラム もご参照下さい.

2002.09.01: ビジネスサービスの更新 【定期的サービス】
Business Services の,特に 定期的サービスを 随時受け付けることとしました.わたしは温暖化戦略を考える上で,有用なサービスかと思ったのですが, あまり人気がなかったようですね.

2002.09.01: NHK スペシャル 【乞再放送】
8 月 24 日,25 日 に放映された NHK スペシャルは,力作でした.「大気をめぐる攻防 ― 京都議定書 知られざる攻防の内幕」には,わたしもかなり寄与したと思っていますが,内部文書をあれだけ集める 力はたいしたものですね.米国の実情が,判りやすく映像化されていました. 一方,「大気の売買がはじまった ― 市場は温暖化対策の福音となるのか」は, すでに動き出している新しい市場の感じを,うまく表していました.すでに,絵空事ではありません. なお,再放送は,放映からすぐにありましたが,その後は,9 月 16 日 (月) 22:55〜23:44(ハイビジョンテレビ)に 第 1 話目が再放送されるようです.ハイビジョンをお持ちの方は,ぜひご覧下さい.

2002.08.23: 国内政策措置ポートフォリオ提案 【発表会資料】
8月 22日に行われた IGES 温暖化対策国内政策措置ポートフォリオ提案において 発表したパワーポイント資料を, New Publications のページ に,アップロードしました. 単なる議定書遵守というだけでなく,産業論的な観点から「将来ビジョン」を描いたものとなっています.

2002.08.23: 途上国と米国の参加問題 【コラム】
コラム の中に あらたに, 『発展途上国と米国の参加問題へのアプローチ』 を加えました. 国際交渉において,マラケシュの次の大きな課題に関する考察です.

2002.08.23: エコロジーエクスプレス 【環境ナレッジサービス】
環境ナレッジサービス『エコロジーエクスプレス』 の アドバイザリーメンバーになることになりました.かなり有用な情報を得る手段だと思われますので, ご興味のある方は,導入をご検討されるといいかもしれません. トップページ(このページ)の下にリンクバナーをつけました.

2002.08.19: PDD のすすめ 【CDM 実施についての雑感】
CDM を実施してみようとする企業にとって,いまできることを考えてみました. コラム をご覧ください.プロジェクトデザインドキュメント について書いてあります.

2002.08.23: 国内政策措置ポートフォリオ提案 【発表会資料】
8月 22日に行われた IGES 温暖化対策国内政策措置ポートフォリオ提案において 発表したパワーポイント資料を, New Publications のページ に,アップロードしました. 単なる議定書遵守というだけでなく,産業論的な観点から「将来ビジョン」を描いたものとなっています.

2002.08.23: 途上国と米国の参加問題 【コラム】
コラム の中に あらたに, 『発展途上国と米国の参加問題へのアプローチ』 を加えました. 国際交渉において,マラケシュの次の大きな課題に関する考察です.

2002.08.23: エコロジーエクスプレス 【環境ナレッジサービス】
環境ナレッジサービス『エコロジーエクスプレス』 の アドバイザリーメンバーになることになりました.かなり有用な情報を得る手段だと思われますので, ご興味のある方は,導入をご検討されるといいかもしれません. トップページ(このページ)の下にリンクバナーをつけました.

2002.08.19: PDD のすすめ 【CDM 実施についての雑感】
CDM を実施してみようとする企業にとって,いまできることを考えてみました. コラム をご覧ください.プロジェクトデザインドキュメント について書いてあります.

2002.08.19: 略歴 【Personal History】.
いままでの 経歴 を少し書き始めました.まだまだ足りませんが...

2002.08.19: Netscape 4 用に調整
Nescape 4 (Communicator) でフローティングメニューが機能しないことが判明.その他,ブラウザの方言や html の エラーをできるだけ解消しました.まだ残っていましたら,お知らせ頂けるとたすかります(素人なので苦労しています).

2002.08.11: CDM 理事会の新決定 【CDM 事業本格稼働に向けて】.
2002.08.01−02 に行われた 第5回 CDM 理事会 における決定において,いよいよ Operational Entities の 信任 (accreditation) プロセス が開始されました. おそらく,COP 8 において,最初の Operational Entities の任命 (designation) が行われることになるでしょう. 来年 2003年は,CDM 事業の本格稼働の年となることは,間違いがありませんね.詳細は上記の Web サイトをご参照下さい (第6回 CDM 理事会は,COP 8 時に行われます).
その他,小規模 CDM パネルはその作業を終え,定義や単純化された手続きなどに関する勧告 recommendations を理事会に 提出しています. これは,ベースライン・モニタリング方法論を扱うパネルで検討されます (COP 8 議決事項).
プロジェクトデザインドキュメントは,コメントを検討の上,2002.08.29 に理事会がリリースします.
なお,日本政府は CDM 早期開始のため 50万ドル拠出.国内インセンティブもがんばって下さい.

2002.08.04: Netscape 6 用に調整
Netscape 6 では,なぜか フローティング・メニューと,画像の重なりを表す z-index にマイナス値が使えなかったので, そのあたりを調整しました.メニューは今後の宿題ということで,とりあえず,ページ末にリンクを付けました (あまりフレームは好きでないのです).

2002.07.30: ついに Climate Experts の Web 稼働開始.
IGESの卒業研究(?)としての 「国内政策措置ポートフォリオ提案」 の執筆に手間取り, また,html 言語を一から勉強したり,けっこうデザインにこだわったりしたため, 予想以上に期日を要してしまいました.もっとも,この Web サイトは, まだまだ未完成で,徐々に充実させていく予定です.いましばらくお待ちください.
Climate Experts の活動に関しては, Opening Address のページをご覧ください.



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